合同会社ホワイトキューブとは
障害福祉サービスを行うにあたって、豆腐の製造・販売をメインの仕事として活動することを基盤に、2014年10月に設立されました。
近年は印刷関係の仕事も追加し、作業の幅も広げております。
障害をお持ちの方が必要なサポートを受けつつ、就労経験を積むための場です。
会社概要
| 会社名 | 合同会社ホワイトキューブ |
|---|---|
| 代表社員 | 竹下 朝己 |
| 所在地 | 〒007-0872 札幌市東区伏古12条2丁目6番7号 |
| 電話番号 | 011-214-0553 |
| 設立年月日 | 2014年3月 |
| 事業内容 | 障害福祉サービス事業 |
就労継続支援B型事業所とは
就労継続支援B型事業所とは、障害福祉サービスの一つです。
一般企業で働くことや、就労継続支援A型での勤務が、今はまだ難しいお子さん(ご本人)に向けて「通って働ける場所」を提供します。
B型は事業所と雇用契約を結ばないため、体調や特性に合わせて、作業の量や通う日数を調整しやすいのが特徴です。
目的は、いきなり就職を目指すというより、まずは生活リズムを整えたり、人と関わる練習をしたり、「できること」を少しずつ増やしていくことにあります。
事業所では、軽作業やものづくりなどの生産活動に加えて、困りごとの相談も受けながら進めていきます。
札幌市東区周辺で就労継続支援B型事業所を探している方は、お気軽に見学・体験にお越しください。
対象となる方
就労継続支援B型は、一般就労がすぐには難しい方や、働いた経験はあるものの現在は継続が難しい方を対象とした支援です。
- 精神障害・発達障害・知的障害・身体障害・難病などのある方
- 体調の波がある方
- 長時間の勤務が不安な方
- 人間関係で疲れやすい方
- まずは「通うこと」から始めたい方
- 雇用契約を結ばず、工賃を受け取りながら自分のペースで働きたい方
A型事業所との違い
就労継続支援A型とB型の大きな違いは、雇用契約の有無と働き方の柔軟性です。
- A型:事業所と雇用契約を結び、原則として最低賃金が適用されます
- B型:雇用契約は結ばず、作業の対価として「工賃」を受け取ります
- B型は通所日数や作業内容を個々の体調やペースに合わせて調整しやすい
- 就労に向けた準備段階として利用しやすい支援です
利用条件 (受給者証・年齢・医師意見書などの一般的流れ)
就労継続支援B型を利用するには、札幌市が発行する「障害福祉サービス受給者証」が必要です。
年齢は基本的に18歳以上が目安です(細かな条件は状況により異なるため、札幌市の窓口で確認できます)。
障害者手帳があるかどうかだけで決まるわけではなく、「支援が必要かどうか」をもとに利用の可否が決まります。
流れとしては、まず札幌市の障がい福祉担当窓口、または相談支援事業所に相談します。
次に、実際に事業所で見学・体験をしていただき、雰囲気や作業内容が合うかを確認します。
状況に応じて、医師の意見書などの書類が必要になることがあります。




