(ホワイトキューブ)
white cubeでは、事業所内の活動として「大豆製品の製造」と「訪問販売」を行っています。
見学やご相談の際にも実際の作業や商品をご案内できます。
大豆製品の製造
豆腐・厚揚げ・豆乳などの大豆製品を、事業所内の工場で製造しています。大豆の仕込みから、製造工程の各作業、包装・ラベル貼り、検品までを行い、出来上がった商品は「味自慢豆腐」として販売しています。
原料には、甘みがあり風味の良い北海道産大豆を使用。
素材の味を活かした、毎日の食卓に取り入れやすい商品づくりを目指しています。
- 飲食店・ショップオーナー様へ
- ホワイトキューブのお豆腐や厚揚げをあなたのお店でも
取り扱ってみませんか?まずはお気軽にお問合せください。 - 011-214-0553
- 大豆製品の製造で身につくこと(例)
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ホワイトキューブからA型事業所を目指している方にとって、欠かせない登竜門です。
夏の暑さ・冬の寒さなど、大豆製品の製造(厨房作業)は季節によって快適から大変さと移り変わります。
そして、仕事をする姿勢として『当事者意識と能動性』『責任感と意欲』『協調性』『他者評価への意識』など、働く上で欠かせない姿勢を培う練習になると思います。
大豆製品のご紹介
豆腐ができるまで
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十勝産大豆。この美味しい豆のおかげで、味自慢の豆腐ができます。 -
一昼夜水に浸し、ぷるるんと太った豆をグラインダーにかけます。 -
すり潰し、水と混合した大豆のことを「生伍(なまご)」といいます。 -
圧力釜で生伍を煮ると、呼び方が「煮伍(にご)」に変わります。 -
圧縮機にかけて、煮伍を豆乳とおからに分けます。 -
豆乳に、にがりを入れ「ワン・ツー」という道具を使い撹拌します。ここが手作り豆腐の「要」です! -
よりました=固まりました。でっかいプリンのようです。 -
サイコロ大に崩し、布を敷いた型箱に流し入れます。ここが第2の「要」です。 -
お店で見かける豆腐の大きさに、切っていきます。 -
出来立ての豆腐はとっても柔らかいので、そのままでは持てません。なので一度水の中に放ち… -
それから、パックに詰めていきます。 -
パック詰め順調です! -
パッカーという機械を使い、パックの表面をフィルムでシールしていきます。 -
フィルムでシールされ、次々に出てきています。 -
good job !! -
最後に、ホワイトキューブのラベルと消費期限シールを貼って、味自慢のお豆腐が出来上がりました!ピース!!
訪問販売
お客様と直接対面し、接客や販売の経験ができる取り組みです。あらかじめ決まった訪問先へチームで向かい、豆腐などの自社製品を販売します。
商品をお渡しするだけでなく、あいさつ、商品の説明、袋詰めなど、販売に必要な流れを経験できます。
- 訪問販売で身につくこと(例)
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あいさつや言葉づかいなどの対人関係のアレコレ
例えば、販売先の新規開拓をすることも作業のひとつです。
コレは上手くいって嬉しい時もあれば、断られ苦い思いをすることもあります。
ただ、こういった経験が販売させていただける"ありがたさ"が実感できたり、諦めず前向きな姿勢を培う練習になると思います。




